Q1 結婚式のテーマを教えてください                                
1970年、この場所において日本万国博覧会/EXPO'70が開催されました。世界77ヵ国が参加し当時万博史上最高の6,422万人という入場者を記録したこのイベントは、日本の高度経済成長のシンボルとしていまなお伝説的に語り継がれています。2000年にこの迎賓館は結婚式場として生まれ変わりましたが、当時国内外から訪れた賓客を歓待するための施設としてつくられたものです。日本が明るく元気だった時代。ちょっとレトロでちょっとポップな、どこか懐かしい。そんな明るく元気で、来ていただいた皆様に思いっきり楽しんでいただけるような結婚式にしたいと思い、テーマをOSAKA EXPO H&Hとしました。                               

k-2199.jpgQ2 当日までの準備で一番思い出に残っていることは?                                
映像、演出、装飾、ペーパーアイテムまで様々なものを二人で手作りしました。
中でもオープニングムービーはゲストに楽しんでもらえるワクワクするようなものを作りたかったのですが、アイデアを実現させるのに四苦八苦しました。何度もサンプルを作り、担当の寺田さんに確認してもらいながら進めました。映像が流れたら音がでなかったり、音がでたら映像が流れなかったり、本当に当日無事に流すことができるかドキドキでした。当日は無事に流すことができ、内容も満足のいく仕上がりになりました。ゲストはもちろんのこと、なんと中村シェフも絶賛!笑

●これから結婚式を迎えるカップルへアドバイス                                
お互いにこだわりが強かったので、準備中に喧嘩も多くするかと思いましたが、役割分担をしっかりしていたため楽しく準備を進めることができました。1人で頑張りすぎず、2人で得意なところを任せ合ってつくりあげていくと、お互い相手の新たな一面も知ることができ、見直すことも多くあると思います。迎賓館はスタッフはもちろんのこと、ヘアメイク、衣装、装花、写真など一流の方々が、自分たちの「したい!」「やりたい!」を実現してくれます。気品のある式場は、高齢者の方々や職場の上司などにも好評で、年齢を問わず「いい式だったよ」と言ってもらえました。新大阪からの直通バスも手配でき、遠方の方が多く来られる場合もお勧めです。                                

k-2512.jpg【担当コーディネーターより】                                
永田さん・白取さんご結婚誠におめでとうございます。私自身のプランナー人生でもここまで明確なテーマのもと、強いこだわりを持って準備された方はそうはいらっしゃらなかったのではと思うくらい本当に、打合せから当日までの日々が印象に残っています!特に手作りの映像!に関しては本当に何度も何度も会場でチェックにチェックを重ねましたね。その甲斐あってプロが作ったのではと思ってしまうくらい素晴らしい映像に仕上がり、ゲストの表情を見て私も嬉しくなってしまったことを覚えています。その他にもペーパーアイテムから高砂の装飾、ウエディングケーキなどこだわりや話し合ったことは数知れず・・。一生懸命お二人が意見を出し合いながら納得されるまで考えたからこそ、形となった時にゲストへその感動や喜びが生まれるのだと改めて感じた結婚式でした。                                

マネージャ    寺田 祐介                        
常に心掛けていること:お客様との会話・コミニケーションを大切に。ちょっとした話から結婚式に繋がるヒントがある。そして常に二人と共有・共感をすること。