●挙式を終えて                                
挙式の準備に追いかけられっぱなしで大変でしたが、『この日のための全てだったんだ』というくらい、挙式当日は全ての事が心から幸せを感じました。
そして、初めてデートをした万博公園が、一生特別な場所になるんだろうな、と確信しました。

私たちは遠距離恋愛でお互い仕事をしており、挙式の約1ヶ月前から私が仕事を辞め、同居し、やっと式の準備を本腰入れてやるぞ!というモードになりました。
2人とも仕事漬けの毎日でなかなか式の準備に時間が作れず、常に不安と隣り合わせでした。
しかし、迎賓館の担当者さんが細やかな配慮や進行のアドバイスなどを迅速かつ丁寧に行って頂き、もはやチームとなって計画が組めました。20150528182103.jpg

私たちの結婚式のテーマは、ゲストへの感謝を込めて、GWの5/5ということもあり、アトラクション並に楽しめる一日をおもてなししようと心掛けました。
人前式を行いました。ゲストと一緒に感動や楽しさを分かち合いたいと思い、新郎入場時に『今日は宜しくお願いします!』という大きな発声から始まりブーケ演出を行い、リングピロー作成をしてくれた友人にリングガールとして運んでもらいました。
また婚姻届の名前の欄を、新郎新婦と証人の方々がみんなの前で記入したり、オリジナルの誓いの言葉、共通の友人による結婚成立宣言といった演出を行いました。
披露宴での演出もゲスト目線で考えました。
席次表のタイトルは『おとなのこどもの日』に設定、テーブル札はパステルカラーの布で作った鯉のぼりに、ロゼットもゲスト分とスタッフさん分を作成し、入場前からワクワクしてもらえるよう配慮しました。
子ども心を呼び覚まそう!とバルーンリリースも行いました。
晴天の中、ガーデンで色んな方々とおしゃベりしながらはしゃげたのは、ゲストの方々にも大好評でした。
そして、私たちからゲストの皆さんに感謝を込めて、ギターとサックスで合奏をしました。
準備と並行して隙間時間で練習をしていたので不安でしたが、演奏して心から良かった!と思いました。

準備期間はすることが山ほどで、仕事と一緒に行うのは大変ですが、遠距離恋愛をしていた私たちの決心や絆を強めてもらえる、大切な時間となりました。

●こ20150528182753.jpgれから結婚式を迎えるカップルへ                                
ご結婚おめでとうございます!
私たちは、招待状以外の重要そうな準備を約1ヶ月間で行いました。遠距離の中、仕事の合間で連絡を上手く取ることも厳しく、不安なことも多くありました。
しかし、大丈夫です!
一人じゃないってことに気付かされる事が多々あり、そしてパートナーの良い所、頼りになる所もやっと見えてきたのだと思います。
何より、迎賓館のスタッフさん方は小さなことにも親身になって、寄り添って考えてくれます。
素晴らしい方々ばかりですので、抱え込まず、チームとしてゲストへのおもてなしを楽しんで行っていただきたいです。

苦しいことや葛藤も多くあったと私は思いますが、それもこれも『一人じゃない』からです。パートナーがいて意見を言い合えたり、相談しながらじゃないと出来ないからだと思います。
だからこそ、結婚式当日は何をしても楽しくて、終わってからもゲストの方々から『楽しかった!』って言葉を頂く度に嬉しくて、パートナーと共にがんばって良かった、と胸いっぱいでした。
絶対にみなさんの結婚式も朝起きてから寝るまで、それ以降も最高に幸せだと思います。
その日のために、忙しさを楽しんで準してください。                              

**********                                
【担当コーディネーターより】                                20150528182903.jpg
真一さん、藍乃さんご結婚おめでとうございます!!
コメントありがとうございました。
遠距離を乗り越えてとてもいい結婚式を迎えて頂いたこと本当に嬉しく何よりホッとしております。
準備段階ではずっと新婦の藍乃さんとやり取りをさせていただき、毎日のように連絡を取り合っていたような気がします(^^)
徳島と鹿児島という遠距離で顔見て相談出来なかったり、決め事を進めていけないことはとても不安で本当に大変だったと思います。
4月に行った前撮りの日程もぎりぎりに決まりましたね(笑)
その分私は日程が決まっただけでとても嬉しかったことを覚えています^^
前撮りもお二人の明るさのお陰で、賑やかで楽しい一日でした。


そして5月5日の子供の日!タイトルにした「おとなのこどもの日」まさにその通りで、100名様いらっしゃる大人の皆さまが入場シーンから手拍子でこどものように本気で楽しんでいる姿を見て感動しました。
テーブルの中央になびく手作りの布で作成した鯉のぼりが印象的でしたー!!!
何をしても大盛り上がりで、全員集合写真では皆さまがなかなかカメラを向いてくれなくて(笑)困ったくらいとにかく皆さまが祝福ムードで賑やかで、お二人が皆さまから愛されていることが伝わりました。二人で演奏した「糸」はすごくよかったです。練習する時間がないと言われておりましたが、気持ちが伝わるいい演奏でやって良かったなと思います。
真一さんも藍乃さんもすごくかっこよかったです!!
そして今でも当日のエンドロールをよく見ます。何度見ても感動しますね!!

最後の新郎謝辞で真一さんが、準備をがんばった藍乃さんに拍手をお願いしますっと言われていたのも印象的でした。
素直になれないこともあったと思いますが、とても感謝しているんだなぁと感じることが出来ました。
二人なら楽しく明るい家庭を築かれると思います。がんばりすぎず、二人で楽しんでください。
思い出の場所である万博公園から応援してますー♪♪"                                
20150528183244.jpg
コーディネーター    野田 有美                        
担当させて頂く全てのお客様に「素敵な結婚式になりますように」いつもこの一言につきます。当たり前のことではありますが、その気持ちがずっとあるからこそ、この仕事を続けているんだと思います。