●挙式を終えて                                
挙式を終えましたが、結婚した実感がなく、なんだかずっと前から二人生活しているような毎日を過ごしています。
初めて迎賓館を訪れた時 自然の中の教会に、いっぱいの光が差し込み、ガーデンは緑であふれようとしていました。
そこをさわやかに、案内してくれたのが山﨑さんでした。
迎賓館の自然とシェフの作るおいしい料理とプランナーさんがいるこの場所で二人の新しい人生のスタートしたいと思いました。
式まで約1年ほどでしたが、仕事が多忙な二人なので式までの計画をしっかりと立ててすすめていきました。
お互い得手不得手の部分を補いながら式の準備をしていくことができました。
特に新郎は映像にこだわり、映像担当の方とアイデアを出しあい撮影をしながら、完成させていきました。
新婦は、手作りのアイテムなどにこだわり、作品は自宅に飾っています。
ゲストにどれだけ自分達らしいおもてなしができるかを考えて当日まで試行錯誤しました。
いざ式が始まった時は、どちらも手が震えて、頭は真っ白でした。
しかし、披露宴が始まると、ドキドキがワクワクに変わりゲストとあっという間の楽しい時間を過ごすことができました。

150517kb-40.jpg●これから結婚式を迎えるカップルへ                                
どうしていけばいいのか解らないことだらけでスタートすると思います。
ポイントは早い目に行動することかなと思います。
プランナーの山﨑さんいわく・・・準備が早くて、きっちりとよくおっしゃってくれましたが、実際は、ぎりぎりでラストの1~2ヶ月は怒涛でした。
とはいえ、解らないことだらけのスタートです。
なので・・・、自分たちのテーマを決めてみるのが近道かなと思います。
私たちの決めたテーマは「四葉のクローバー」です。ここから会場の雰囲気を野花の咲く草原にしたり、席のテーマを森に住んでいる動物にしてみたりと一つテーマを決めることで衣装や演出、小物や装花のイメージが固まりやすいと思います。
テーマを決めておくと、プランナーさんはじめ映像、メイク、装花など各担当してくださるスペシャリストの方々がしっかりとサポートしてくださり、素晴らしい披露宴を作ってくれます。
そんな中で、お互いにミスが続いたり思い通りにならないこともあります。それは、結婚までの試練だと思います。
お互いに助け合いながら作り上げた新しい人生のスタートは素晴らしいものだと思います。
二人でどうしようもない時は・・・迎賓館の皆さんが助けてくれます。

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【担当コーディネーターより】                                
 本当にきっちりしていて、何事も完璧に準備して下さったお二人。お互いの役割をしっかり分ける事でスムーズに進めて参りました。
お二人をイメージする事は沢山あるのですが、やはり一番はお二人共に家族想い。
ご成約後のイベントにも新郎美尚さんのお母様は二度もご参加下さり、私の中でも大変印象に残っております。一緒に楽しみながら結婚式に向かっている姿は本当にほほ笑ましい限りでした。
お二人のテーマ「四葉のクローバー」は、特にこだわった映像に強く表現されており、映像前撮りを何度もさせて頂きました。
雨の中、万博公園で四葉のクローバーを実際に探すシーンや、新郎美尚さんが得意なマジックを披露【見つけた四葉のクローバーが掌の上で結婚指輪に変身】したり、自称雨男、雨女のお二人が結婚式当日晴れへの祈りを込めたシーンなど、オープニング映像も【らしさ】がたっぷりでした。
そこから繋がるプロフィールムービーも迎賓館初の映像構成で本当に素敵でした。
お料理に関してもシェフと打合せをして頂いたり、細かくこだわりをお伝え頂き、当日ゲストの方々に大変お喜び頂きました。
ピアノ・ウッドベース・サックスの生演奏も披露宴中に入っており、歓談を中心にした大人な披露宴スタイルでした。
ゲストからの生演奏リクエストの時間もあり、参加されたゲストの方々はとっても優雅な気持ちでお過しになっていたと思います。私自身も心からゲストとして参加させて頂きたいと思う一日でした。
美尚さん、絢子さん、本当におめでとうございました。いつまでもお幸せに♪

チーフコーディネーター    山崎 翔                        
新郎新婦様から安心してもらえる存在になる事、そして信頼関係を築く事。その為に常に私の心の扉をオープンにしてお二人の声をお聞きするようにしています。お二人にとって、ご両家様にとって大事な一日に携わらせて頂けている事への感謝の気持ちを忘れないようにしています。