Cuisine

その季節・その土地でしか
食べられない旬と味を

お料理

「伝統」を理解して「革新」を生み出すこと

その季節・その土地でしか食べられない旬と味を、
本物の「迎賓館」にふさわしいおもてなしの心で。

未来へ発信する「クラシック・モダン・スタイル」

Classic Modern Style

「クラシック・モダン・スタイル」のフランス料理

伝統的なフランス料理の作り方を学ばずに、革新的なフランス料理を作ることはできない。

最近ではフランス料理のシェフたちの間で日本の調味料を使用することが一種の流行のようになっていますが、目新しさだけで使うのであれば、それはただ二つの食文化を繋ぎ合わせたに過ぎません。

フランス料理の持つ長い歴史、偉大な文化を正しく理解しながら、過去に生きるのではなく、時代へと歩む。大きな流れで時代をとらえた未来への発信が、「クラシック・モダン・スタイル」のフランス料理です。

素材のカレンダーを重んじ、夏には夏だけの、冬には冬だけの美味しさを楽しむ。

そんな「地産」「旬産旬消」を基本としている総料理長、中村。フォアグラやシャラン産鴨など、あえてフランス産を選ぶ必要がある食材以外は、つねに地元の食材にこだわっています。

四季の変化に富んだ西日本の海産物。近畿地方の野菜類や肉類など、常に生産者との信頼関係を大切に、この土地のすばらしい食材を「活かす」料理を探求し続けています。

そして、寝殿造りの外観や、生い茂る豊かな樹木と小鳥のさえずり。
ここ迎賓館に息づいている四季折々の表情を見せてくれる自然。
春の桜、初夏の蛍、秋の紅葉、冬の雪景色。

料理やサービスを通じて、この豊かな日本の四季をテーブルの上に演出し、五感で楽しんでもらいたい。それが迎賓館にとっての継承されてきたおもてなしです。

総料理長 中村実

フランスにてミシュラン星つきのレストランをはじめ、数々の有名店で修行。帰国後、会員制レストランや鉄人坂井氏で有名な「ラ・ロシェル大阪店」などでグランシェフを努める。 その後、110年以上の歴史を有する料理学校「ル・コルドンブルー」神戸校では、フランス料理の教授として教育に携わる。そのほか、国内でも高い実力を誇るシェフが参加することで有名な「メートル・キュイジニエ・ド・フランス “ジャン・シリンジャー杯”」優勝など、ほか数々のコンクール受賞歴を誇る。

迎賓館では常に厨房に立ち、パーティ当日は会場内でゲストの雰囲気を確認しながら料理を提供する。また試食会やブライダルフェアでは積極的にお客様とコミニケーションを図っている。愛称は「ムッシュ」

Message

同じ魚や肉を使っても、ソースが違えばまったく違う料理に仕上がります。

クリームやバターを使うと、フランス料理らしい華やかで重厚な一皿に。野菜のブイヨンやオリーブオイルを使えば、優しくあっさりとした味わいに。肉の素材ひとつとっても、高級食材として定評のある神戸牛を選ぶのもいいですし、日本でなじみがなくてもフランスでは人気の「ほろほろ鶏」でゲストを驚かせるのも素敵です。

そして一番大切なのは、コースの流れと調和を考えること。物語の起承転結のように、テーブルストーリーを演出することです。

ウェディングという人生最高の舞台で、ゲストへの最大のおもてなしとなる「料理」を一緒に考えていきたい。そのためにも、できるだけおふたりとお話をする機会を持ちたいと常に考えています。

Ordermade Style

オーダーメイドスタイル
Only One Syle
Only One in the World

幸福のテーブルにおふたりだけの物語を演出するオーダーメイドスタイル

迎賓館のウェディングメニューは、祝福に訪れてくれる方々の笑顔を思い浮かべながらプリフィクスされたメニューを選び、一つひとつの味わいを決めていくオーダーメイドスタイル。

素材は?調理法は?ソースは? 総料理長・中村と対話しながら丁寧に創り上げられるコースは、まさに新郎新婦ふたりだけの「オンリーワン」メニュー。世界でただひとつの感動が、幸福のテーブルを彩っていきます。

Next
Prev

Sweets

景色に四季があるように スイーツにも四季の彩りを

迎賓館のデザートは季節に合わせて全てパティシエスタッフが考案します。
春には桜、夏には太陽の恵みとパワーを感じるパッションフルーツ、秋にはモンブランなど、季節を感じることの出来るスイーツを。デザートブッフェでは、味はもちろん見た目にもこだわってお作りしています。
おふたりオリジナルのウェディングケーキもお任せください。