こんにちは!万博記念公園の緑に囲まれた、迎賓館のプランナーです。 いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
立春を過ぎ、少しずつ日差しに温もりを感じる日が増えてきましたね。 この時期、秋や冬に挙式を控えた新婦様たちが、提携のドレスショップへ「運命の1着」を探しに出かけられる姿をよくお見かけします。
「たくさんありすぎて、どれが自分に似合うかわからない...」 「迎賓館の雰囲気に合うドレスってどんなもの?」今日はそんな迷えるプレ花嫁様へ、迎賓館の「風詩の教会」に美しく映えるドレス選びのコツを、プランナーの視点でお話ししたいと思います。
1. 「風詩の教会」の光と木の温もりを味方に
迎賓館のシンボルでもある「風詩の教会」。 扉を開けた瞬間に広がる木の香りと、天窓から降り注ぐ柔らかな光が特徴です。
このチャペルに馴染むのは、やはり「素材感」を大切にしたドレス。
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繊細なレース: 光が透過したときにレースの柄が浮かび上がり、とても幻想的です。

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柔らかなチュール: 森の中の空気感に溶け込むような、軽やかなシルエットがおすすめ。

パキッとした真っ白なサテンも素敵ですが、少しアイボリーがかった色味や、透明感のある素材を選ぶと、チャペルの木の色味と調和して、より花嫁様の肌を美しく見せてくれます。
2. 「バックスタイル」にこだわって
挙式中、ゲストの皆様が一番長く見つめているのは、実は新婦様の「後ろ姿」です。
「風詩の教会」の長いバージンロードを歩くとき、階段を一段ずつ昇るとき。 透け感のあるロングトレーンや、背中のカッティングが美しいデザインは、ゲストの視線を釘付けにします。写真を見返したとき、「この後ろ姿にしてよかった!」と思える1着を見つけてくださいね。
大切なのは「どう過ごしたいか」
ドレス選びで迷ったとき、私はいつもお客様にこうお伝えしています。「そのドレスを着て、大切なゲストの皆さまとどんな風に笑い合いたいですか?」スタイルを良く見せることも大切ですが、何より「自分らしく、心地よくいられること」が一番の輝きを引き出してくれます。
私たちプランナーも、おふたりのパーティ全体のイメージに合わせて、「こんなドレスなら、あの演出が映えますよ!」といったアドバイスをさせていただきます。
ぜひ、楽しみながら「運命の1着」に出会ってくださいね。
オフィシャルドレスショップでの試着のお話、次のお打ち合わせで聞かせていただけるのを楽しみにお待ちしています!
無料フルコースのご試食もぜひご体験くださいませ♪
