「ブーケセレモニー」と「ダーズンローズ」って何が違うの?魅力とおすすめのシーンを紹介!

いつも迎賓館のブログをご覧いただき、ありがとうございます!

夏の厳しい暑さも少しずつ落ち着き、心地よい秋の気配を感じる季節になりましたね ♪

さて、結婚式の準備を進めている方はもちろん、「これから式場探しを始める」という方も
SNSなどで「ブーケセレモニー」「ダーズンローズ」という言葉を目にしたことはありませんか?

どちらもゲストと一緒に創り上げる大人気の参加型演出ですが、

「名前は聞いたことあるけれど、具体的に何が違うの?」
「自分たちの式ならどう取り入れられるんだろう?」

と迷われている新郎新婦様も多いのではないでしょうか。


実はこの2つの演出、選ぶお花や込められた物語にちょっとした違いがあるんです ♪
今回は、それぞれの魅力やおすすめの取り入れ方を分かりやすくご紹介します!


◆ 挙式を彩る「ブーケセレモニー」

昔ヨーロッパで、青年が野原に咲くお花を摘んで花束を作り、愛する人にプロポーズをしたというロマンチックな物語が由来です。

挙式のご入場時、新郎様がバージンロード沿いのゲストから「おめでとう」の言葉とともに一輪ずつお花を受け取り、世界にひとつだけの花束に。

プロポーズの言葉とともに新婦様へ贈り、新婦様はお返事の一言を添えて、一輪のお花を新郎様の胸元にお返しします。

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◆ 披露宴でも人気の「ダーズンローズ」


ヨーロッパにある「12本のバラを恋人に贈ると幸せになれる」という習慣から生まれた演出です。12本のバラには、それぞれ大切な意味が込められています。

『感謝・誠実・幸福・信頼・希望・愛情・情熱・真実・尊敬・栄光・努力・永遠』

その言葉の理由を教えてくれた大切なゲストからバラを受け取り、12の誓いを束ねて新婦様へ手渡します。挙式の入場シーンはもちろん、披露宴のお色直し入場などでも人気の演出です!


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おふたりとゲストがお互いの想いを確かめ合い、温かい一体感に包まれるブーケセレモニーとダーズンローズ❀

貸切感のある贅沢な空間で、ゲスト一人ひとりとゆっくり向き合う時間を過ごしていただける迎賓館だからこそ、こうした一つひとつの感動的な演出も、心を込めて叶えることができます。

「どんな挙式や披露宴にしたいかな?」とおふたりでイメージを膨らませながら、ぜひ演出の参考にしてみてくださいね!

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迎賓館では、ブライダルフェアを随時開催しております✨

実際のガーデンや会場の雰囲気を体感していただけますので、ぜひお気軽にお越しください✿

皆さまにお会いできることを、スタッフ一同心より楽しみにお待ちしております!

これから式場をご検討される方はこちら♪

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結びまでご覧いただき、ありがとうございました!

次回のスタッフブログもお楽しみに!