世界中のVIPをお迎えした場所で最高の『おもてなし』を。迎賓館のルーツとは?

こんにちは!万博記念公園の中に佇む結婚式場、迎賓館のプランナーブログです。

皆さま、私たちの式場の名前「迎賓館(げいひんかん)」の由来を考えたことはありますか? 「ちょっと豪華な名前だな〜」なんて思われるかもしれませんが、実はこの名前には、とっても素敵な歴史が詰まっているんです。
『だからここを選んだんだね!』とゲストに言ってもらえるヒントが、実は歴史の中に隠されています。お客様が思わず納得してしまう、迎賓館のルーツを紐解いてみましょう。

1. 50年前、世界中のVIPをお迎えした「本物の場所」

迎賓館があるのは、1970年に開催された大阪万博の跡地。
当時は、世界各国の王族や大統領などまさに「世界の超VIP」をおもてなしするために建てられた特別な施設だったんです。

「迎賓館」という名前は、まさに「大切なゲストをお迎えする館」という意味そのもの。
そんな歴史的な場所で、今はおふたりの大切なご家族やご友人を招待して結婚式ができる......。これって、すごく贅沢でワクワクしませんか?

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2. 「格式」よりも「心地よさ」を大切に

「歴史がある場所って、なんだか緊張しそう......」 そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。でも、ご安心ください!

迎賓館に一歩入ると感じるのは、堅苦しさではなく「木の温もり」「ゆったりした空気」。 当時の職人さんたちが、「日本に来てくれたゲストにリラックスしてほしい」という想いを込めて、最高の木材と技術で作り上げた空間だからこそ、50年経った今でも不思議とホッとする安心感があるんです。

おじいちゃんやおばあちゃんが「いい所だねぇ」と目を細め、お子様がのびのびと過ごせる。 そんな「日本一贅沢な、お家のような居心地」が私たちの自慢です。
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3. 歴史が紡ぐ、新しい家族のストーリー

「歴史がある場所」と聞くと少し身構えてしまうかもしれませんが、実はその逆。
「何十年もそこにある」という安心感が、お二人を優しく包み込んでくれます。流行に左右されない本物の空間だからこそ、肩の力を抜いて、大切な人たちと最高の笑顔で過ごせる一日にしてくださいね。
「何十年経っても変わらずここにあり続ける場所」で式を挙げることは、これから家族になるおふたりにとって一生の宝物になるはずです。

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迎賓館のお話、いかがでしたか?
「由緒ある場所」だからといって、背伸びをする必要は全くありません。
むしろ、歴史があるからこそ叶う「心の底からリラックスできるおもてなし」を、ぜひ体感しに来てください。 万博公園の自然と一緒に、お二人とゲストをお迎えできる日を楽しみにしています!

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