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「和装に憧れはあるけれど、式場を決めるときに衣装を限定したくない...」 そんなお悩みをお持ちの方も多いはず。
そこで本日は、【和装×迎賓館】をテーマに、伝統とモダンが溶け合う素敵なウェディングの魅力をお届けします!
圧巻のチャペル「風詩の教会」で叶える和装の儀式
迎賓館のシンボルでもある、木組みの美しいチャペル。
実は和装がとっても映える空間なんです。
凛とした白無垢姿
自然光が差し込む木の温もりの中で、純白の白無垢は驚くほど美しく際立ちます。
筥迫(はこせこ)の儀
ドレスでの「ベールダウン」に代わる儀式として、和装では「筥迫の儀」や「懐剣の儀」が行われます。
お母様の手で、花嫁の胸元に最後の一品を差し込んでいただくこの瞬間。
「今までありがとう」「幸せになってね」そんな言葉にならない想いが通じ合う、一生に一度の温かな時間です。
チャペルの扉が開いた瞬間、ゲストの皆様が見守る中で整えられる美しい白無垢姿。 お母様の真剣な眼差しと、少し照れくさそうな新婦様の表情は、何度立ち会っても胸が熱くなる素晴らしいシーンです。

和装での人前式は、ゲストの皆様からも「新鮮で素敵!」「和の趣が会場にぴったり」と大好評です。
緑豊かなロケーションと和のコーディネート
迎賓館の自慢は、なんといっても広大な敷地に広がる豊かな緑。
このロケーション、実は和装との相性が抜群なんです。
1. ブーケやヘアスタイルで「自分らしさ」を
白無垢に、あえて胡蝶蘭などの洋花を合わせたモダンなスタイルも人気。ヘアスタイルも、伝統的な綿帽子から、最近では地毛を活かしたカジュアルなアレンジまで幅広く楽しまれています。
2. 披露宴での「和の演出」
ケーキ入刀を和装で行う姿も、スタイリッシュで素敵です。
お色直しでドレスに着替えるのも良いですし、ずっと和装で過ごしながら、髪飾りや小物を変えて雰囲気を変えるのもオシャレです。
衣装が決まってなくても大丈夫!
「まだドレスがいいか和装がいいか決まっていない...」という方もご安心ください。
迎賓館は、和装も洋装もどちらも美しく映える、懐の深い会場です。 会場が決まった後にじっくり衣装を選んでも、どちらの選択をしても最高の1日を演出することができます。
◇これから式場を探される方へ
「和装も気になるけど、堅苦しくなりすぎたくない」という方にこそ、迎賓館の開放的な空間はおすすめです。
◇すでに迎賓館で挙げる予定の方へ
ぜひ一度、和装でのコーディネートを想像してみてください。専属の衣装スタッフと一緒に、あなただけの特別な一着を見つけましょう!
いかがでしたでしょうか? 伝統的ながらもどこかモダンな和装スタイル、ぜひ参考にしてみてくださいね。
「実際の会場で、和装がどんな風に見えるか確認してみたい!」 という方は、ぜひブライダルフェアへお越しください。プランナーが実際の事例を交えて、詳しくご提案させていただきます!
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